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パリから日々の徒然を

ワーホリでパリへ行こう!

 

 

ワーホリ ことワーキングホリデー

 

▼青年(18歳〜25歳または30歳)が異なった文化(相手国)の中で休暇を楽しみながら、その間の滞在資金を補うために一定の就労をすることを認める査証及出入国管理上の特別な制度である。

 

 

日本政府とワーキング・ホリデー査証(ビザ)に関する取り決め又は協定を結んでいるのは発効順にオーストラリア、ニュージーランド、カナダ、韓国、フランス、ドイツ、イギリス、アイルランドデンマーク、台湾(中華民国)、香港、ノルウェーポーランドポルトガルスロバキアオーストリアハンガリー、スペインの18か国である。 wikiより

 

 

たった18カ国なんですね。

 

今年からチェコアイスランドが加わるようで20になるそうです。

 

フランスはイギリスと比べて募集人数が多いのもありますが、7〜8割しか枠が埋まらないと聞きます。

 

 

なんでなのでしょう

 

 ひと言でいうと

 

情報不足です

 

 

フランス語というネック

 

英語は皆さんなんかしらで勉強しますが、大学の第二外国語で履修するか、仏文など専攻しないと勉強する機会がありませんよね。

フランス語を学ぶと特に発音が英語と大きく異なります

 

▼例えば nation

 

  英語   ネィション

 

 フランス語  ナシオン

 

これに最初はかなり振り回されました。

おそらく、ここがフランス人がフランス語しか話さない理由の1つです。

混乱しますよね。。

 

しかし

 

フランス語で挨拶しか出来なくても生活はできます。

 

 ボンジュール ボンソワール、メルシー そこからスタートです

 仕事する人はもっと早く上達します。

 なんとかなります。(なっています

 

アパートの管理人さんは少し戸惑っています

こいつ挨拶できるし、身ぶりで理解できるからと寛大に扱ってくれています

 

 

フランス人冷たそう

 

ま、フランス語しか話してくれないイメージがあるとそうですよね。

お客さんのことなんか考えていないし。

 

フォローになっていない。。。

 

実際冷たい、いかにもフランス人という人も多いけど、結構優しいですよ。

 

 

物価高そう

 

これは正しいです。外食するとお昼で平均15ユーロほど。
でもサバイブする方法あります。

自炊中心になるけど、情報が増えたら驚くほど生活費が浮きました!

 

 

ワーホリの審査めんどくさそう

 

志望動機がありますのでその作文が面倒なのでしょう。

 

 

フランスのここが好き、ここが嫌い だから行きたい

 

 

それでいいんじゃないでしょうか。

 

そして作文の帰結

 

この経験をこう活かそうと思う

 

と結んでしまえばOKです。

 

体験していない分際でこの記事書いていますが、 フランスってそんなものだと思います。

 

 

いかがでしたか?

 

フランス、パリはとても魅力的です。

ワーホリでフランスに行きたいけど・・・と躊躇している皆さん!

ぜひフランス、パリへ来てください。

 

 

これから少しずつ役に立つ 、そして 最新の情報をアップしていきます。

 

 

 

 

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日曜のランチタイム

パリジャンで賑わうカフェ