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パリから日々の徒然を

パリでアパートを探す 6 家賃のこと

条件の整理について

 

条件の整理はいきなり結論ですが

 

  • 家賃の上限を決める
  • 場所を絞っておく
  • 設備で必要なものを絞っておく

 

大まかにいうと以上3つです。

 

今日は家賃の上限について書きたいと思います。

お付き合いください。

 

 

家賃の相場を知る

 

学生やワーホリさんにとって、必ずの毎月の出費になる家賃は抑えたいところでしょう。

 

家賃の相場は700〜800ユーロ

 

それくらいで広さが10〜15m2というのが相場です。

 

設備が充実するほど800ユーロ、もしくは900ユーロ台になってきます。

 

東京が安く思えますよね。

 

これくらい出せると、

 

・トイレが室内にある

 

・シャワー、場合によってはバスもあるかもしれない

 

・エレベーターもあるかもしれない

 

となってきます。

 

当然ながら家賃が安ければ、そうした可能性がドンドンなくなるということです。

 

先ずは、ワーホリや、学生の期間のお金の計算をして、どれくらい家賃に当てられるのか、例えばそれが月にして400ユーロだったりしたら、部屋貸か、学生寮しか選択肢がないので、それは嫌となったら日本にいるしかありません。

 

ワーホリの方で、あらかじめこれくらい稼げるだろうと思って少し予算オーバーで借りた人は後から結構泣きをみると聞きます。

 

家賃に充てられる金額はシビアに計算して、それを越えないようにすることを強くお勧めします。

 

あなたの予算はいくらですか?

 

本日もおつきあいくださりありがとうございました。

 

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とあるお店の引越し告知。