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今日のパリ 今日のパン

パリから日々の徒然を

10月28日 サマータイムの終わりとジロールと

今朝の3時にて約4ヶ月のサマータイムが終わる。
結局今回もその時間まで起きていられず、といっても起きていても何も意味ないけど気づいたらもう切り替わっていた。サマータイム(夏時間)から通常への移行は1時間余分にいつもより眠ることになるそうだ。そうかだから今朝は目覚めが悪かったんだと気づく。

 

そして一昨日くらいから猛烈な寒さのパリ。
今朝は特に冷えた。おそらく外は一桁気温だろう。そしてさらに寒さを感じさせる猛烈な風!首になんか巻かないと寒くてやっていられない。かなりの重装備で正解!
バスに乗りピシャールへ。最近の日曜日はバゲットビエノワーズとクロワッサンという豪華仕様。ここのスタッフも御多分に洩れず暗算に弱いので釣り銭を少し間違えられるた。でも私もサクッと計算できず言いそびれた。まあそれくらいの誤差。
パリではあるあるなのだが、向こうから「細かいのないの?」いわゆるモネとかピアースと言っていたらだけど、それ以外は日本的な支払いはしないほうがいい。
今回も5ユーロと5セント出したら「アップ」と言っていたからやるだろうなと思ったら案の定。フランス人の暗算、いわゆる脳内の計算方法がネットに書いてあるけど不思議な方法なんですよね。そりゃ間違えるわ。

 

日曜日なのでマルシェへ。今日は新鮮そうなカレイが6ユーロが目玉だった。
でも一人では持て余すから残念ながら見送り。
そのかわりジロール茸を買う。

 

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そこまで香りはなく「ちょっとハズレかな」と思ったのはなんと浅はかな。。

 

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オリーブオイルと少しの塩で炒める。香りはそこまで感じない。

 

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出来上がり。
男の一人メシという感じですね。
まあ半端なく美味かった。なんじゃこれでした。
130gで2.4ユーロほどなんでさほど高い訳ではない。
このあと炒めたフライパンでモヤシを炒めたらそれもまた美味い。
来週はセップ茸にいってみるつもりです。
その前に残りのジロールを生クリームとあわせてパスタをまた作ろう。

 

今日も見にきてくださりありがとうございました。
パリって生活するのにかなりお金かかるけど、ある程度の覚悟があればこんな感じの自炊生活で意外となんとかなるもんです。この金額では日本では食べられませんし。

 

今朝のパンはピシャール

 

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いい感じのクロワッサン。

 

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これにコーヒーがあればたったそれだけで究極の朝食です。