フランス、パリのパン屋、パティスリー情報など最新のパリ情報とパリでワーホリ、パリで学生など暮らしたい人向け情報のサイト

12月6日 2018 フィンランド航空で日本へ

久しぶりに所用もあり日本へ。

中華系が4万円、フィンランド航空が7万円でしたのでお試しでフィンエアーで。

 

この日は荷物があったのでバスでオペラへ行きロワシーバスでというプランでしたがこれが大失敗。バスはこないし、途中ジレジョン情報でルート変更になるは遅れるわで通常30分程度のところが1時間半。余裕が一切なくなりました。

 

ロワシーバスもちょうど出たところで、15分しっかり待たされ、それが長く感じました。

 

f:id:p_p_paris:20190104211645j:plain

 

クリニャンクールにトラム3Bが開業していました。

時間がかかるからオススメしないけど、トラムでクリニャンクールとヴァンブと行けるようになりました。

 

ターミナルDはしょぼいですよ

 

f:id:p_p_paris:20190104211944j:plain

 

空港へ着いたら手荷物を預ける時間終了5分前という状況。

というか、JALこんなリミットなかったような。。

機内で隣になった日本人男性に伺うと、荷物を預けるカウンターが3つしかなく、しかもそれだけで東京へ行く2つの飛行機と名古屋へ行く飛行機、関空へ行く飛行機、そして中国へ行く飛行機の客をさばいていてとんでもなく待たされたと。

 

出発はいわゆるEU内シェンゲン条約内の移動なのでパスポートチェックのみでコントロールは無し。

 

で、その先にあるのは当然ながら免税コーナーと思ったらターミナルEのようなものは一切無し。

 

空港でお土産買おうと思ったけどしょぼい売店しかなく断念したと隣になった日本人男性。これは私も大誤算でした。

 

f:id:p_p_paris:20190104212504j:plain

 

申し訳程度のラデュレがあるだけ。

マジか。

 

結局はその先のバンター国際空港でということですかね。

 

中華系はターミナルEなので、使わないだろうけど回転すしがあったりメゾンショコラあったり、ロブションやエルメスがあるのにフィンエアーのこのしょぼさにはがっかり。まあシェンゲン協定の関係で仕方ないんでしょうけどね。

 

f:id:p_p_paris:20190104212937j:plain

 

エアバスフィンランドヘルシンキ バンター国際空港へ。

 

バンター国際空港

 

f:id:p_p_paris:20190104213150j:plain

 

次の乗り換えのゲートへ行く途中に免税ありました。

ここまで現物持って行くのは面倒ですよね。

意外なほど空いていました。

 

バンター国際空港から日本などへ行く便の搭乗口はいわゆるタラップがなく、バスで行くもので、これってLCC並みの扱いですよね。

そして空港もマリメッコイッタラなど北欧っぽいものしかなくブランドショップは一切無し。空港で買うと完全に免税になるケースがあり、エルメスなど市内より安く買えるからと楽しみにしている人にはがっかりです。

 

f:id:p_p_paris:20190104213716j:plain

 

マリメッコも一部セールしておりましたよ。

 

f:id:p_p_paris:20190104213909j:plain

カフェも北欧っぽい

 

f:id:p_p_paris:20190104213951j:plain

マリメッコ好きな方にはオススメです。

 

お付き合いいただきありがとうございます。