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海外旅行でイスを買ってみてはどうですか?

いつも拝見させてもらっているこちらのブログ

 

www.mashley1203.com

 

またまた無断でリンク貼りすみません。

 

今日は海外旅行、特にパリにいらしたら気に入ったブランドの正規品のイスを買って帰りませんか?と言う記事です。

 

目次

 

必須の条件

これをやるときには必須の条件がありまして、

  1. JAL ANAを利用すること
  2. そして航空会社に預けるスーツケースは1個にして出かける。

 

それを守れば可能です。

 

預けて荷物のルール

日本の航空会社のエコノミークラスは航空会社へ預ける手荷物は2つ。

それ以外に機内へ持ち込めるサイズのスーツケースと貴重品などを入れるカバン

というルールになっていて

人によってはカバンを2つ預けて、2つ機内に持ち込めるというルールになっています。

 

そしてJALANAもと思います)はこの航空会社へ預ける荷物のルールというのが

3辺(縦横高さ)の合計が203cmを下回っていて、かつ23kg以下ものとなっています。

 

スーツケースを2つ持っていって預けてしまうとこの方法が使えないから、1つ預けて、もう1つは機内に持ち込めるようあらかじめ考えておけば問題なし。帰りは預けられる上限まで預けて機内にも持ち込む感じです。

 

このサイズで収まるのはイス一脚です。重ねられるタイプであれば2脚は可能です。

そして175ユーロ超えたら免税手続きが可能です。思いのほか安くなります。

なお関税については免税の範囲内であれば(20万でしたっけ?)問題なし。一脚20万とかのイスって後述するような、よっぽどでないとないと思いますから。

 

先日私がパリで購入した

 

p-p-paris.hatenablog.com

 

このイス、セールだったから日本の価格と余計に差が開いていますが4万円ほど安く買えました。でも輸送する費用やら手間賃を考えたらこの金額は納得なんですが。。

 

運ぶ方法は?

イスを買ってどう運ぶの?と思われた方、多少の傷は諦めてもらえば大抵破損なくJALANAさんが運んでくれます。そうなんです、上のルールの枠内であればイスも預かってくれるんです。

梱包は購入したお店でプチプチに包んでもらえば基本OKです。

気づかれていないと思いますが、チェックインカウンターの横にさりげなく「カゴ車」という荷物を入れて手押しできるタンスくらいの金属製のカゴが置いてあります。

イスなどはそこに入れてあとは航空会社がそのカゴごと機内へ運んでくれます。

 

唯一危険なのが機体へ積み込む際なんですが壊れるとかなんてことは今までありませんでした。フランス人雑なんで。。

但し、航空会社の方からは自己責任でお願いしますと念押しされますのでそこだけどう判断するかでしょう。

 

空港までは50もしくは55ユーロでタクシーにて

パリだと空港までバスで行く選択もありますがイスを買ったらタクシーで空港まで行けば楽に行けます。私は結局空港までロワシーバスで運んでしまったんで運べなくないと思いますが安心と楽チンさを買って下さい。差額は十分でますから。

 

どこでイスを買うか

パリでイスが買えるとしたら、ブランドにもよりけりですが、コンランショップ、メルシー、ラファイエット、そしてアンティークのものならヴァンブなども視野に入ります。ヴァンブはしっかり梱包してもらう方が難しいからその場合は諦めてオテルドビル前にあるBHVというデパートの地下のホームセンターコーナーでプチプチとガムテープを買って下さい。イスってブランドの多くがフランスだったりオランダだったりとヨーロッパが起点になっているから、パリは色々なブランドが集まっています。

 

意外なイスが買えるお店

イスが買える意外なスポットはパリのレクレルール。エロルド通りのお店は時々イスが並んでいて、今は

 

www.wwdjapan.com

 

再生産ではない、当時のものが数脚販売されています。お値段約100万円!!!

 

昔はエロルドのお店には結構な種類イスが並んでいて、しばらくしたらクリニャンクールにアンティーク家具だけを集めた店も始めていました。でも1年続かなったかな。

以前にエロルドでイスを見つけて「欲しい」と思ったんですが、スタッフと「送料考えると日本で探したほうが」という結論になって一旦諦めました。でも諦めきれず、ホテルへ帰りパソコンで検索し発見したのがこの航空会社へ預けるということでした。なぜ日系のJALANAに限定しているかというと、それは単に荷物を安心して運べるのは直行便が必須だから。何よりジャパンクオリティだから安心。

 

本物はやはり本物です。

自己満足に過ぎないかもしれないけど、今こうして記事を書いている時に座っているTOLIXのイスはプレスや溶接など職人が作ったイスらしく考え抜かれているんですが、そういうところがライセンス切れで安く作っているだけのイスとは大きく違うんだなというのがよくわかりました。完全帰国する際にこのイスもお店でくれたビニール袋に入れてJALに預けようと考えています。

 

この技はイスだけに限らず使えそうですが、破損に関しては自己責任なので割れやすい、壊れやすいもの以外で応用できると思います。もっと早くに知っていたらメルシーがオープンした10年前に少しの期間だけあった某家具を買ってこれたのが今も少しの心残りです。

 

そろそろ2200字も書くようなブログ、やめようと思うんだけどやめられませんね。

ありがとうございました。