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Leopold Museumでシーレに会う

 

シーレの作品。

ここが改装をしていたのでルイヴィトン財団でのバスキアとの二人展(流行っているもんを組み合わせてやろう的な残念な展示でシーレをまとめて見れたのは良かっただけ)が開催できたんですね

 

 

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これ、シーレだと思ったけど間違ったらごめんなさい

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クリムトの影響を受けていたことがわかります。

エゴンシーレはもっと評価されてもいい、今後さらに評価されるでしょうね。

 

スペイン風邪であっけなく逝ってしまったシーレ。

長い生涯だったらどんな作品を残したのでしょうか。

長く生きたかったのだろうか、とも思うような生きにくさを抱えているように感じました。

シーレは孤独や寂寥を強く感じる作品なのですが、一方で自信やプライドを感じさせる一面も併せ持っていてそれも魅力です。

 

寂しいだけだとそれで終わってしまうけれど、それ以外の要素も入り込んでいるからこれからもそれに人々は魅了され続けるのでしょうね。