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ロイヤルティベッド コペンハーゲン( Royaltybed Copenhagen)に泊まる

今回の宿は郊外のVanløse(バンレーセ)。

郊外といってもメトロM1 M2の終着駅で、またSバーンのCも通っています。

そして駅から徒歩ゆっくり歩いて10分なので、仮に荷物が重たくともそんなに気にならないと思います。もちろん安全なところです。

 

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靴を外で脱いで入ります。気になる人はビニル袋を用意してそこへ入れて部屋へ持ち込んでもいいでしょう。

チェックインといってもここは上に住んでいる大家さんのご自宅の一部を貸し出されているそうで、普通のおうちでした。

でもクレジットカードの機械はあります。

何よりレモン水を用意してくださっていたのに感激。美味しかった。

 

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コーヒーメーカーも自由に使っていいそうです。

電子レンジ、オーブンもありました。

細かなルールが書いてありましたが、基本的なマナーを守れば問題なしです。

半地下の空間は全部で3室。上はどうなのでしょうか。

 

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トイレとシャワーは同じ空間に。

向かって右のほうが広めで気に入ってそちらばかり使っていました。

使用後簡単にスクイーズで掃除を忘れないように。

 

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左側は少し狭いですが問題ない広さ。

半地下の方のスペースは3室で2つのトイレとシャワーが一緒になったブースを利用するので、かち合う場合もあるのが難点かな。

 

部屋の中には冷蔵庫もテーブルとイスも用意されているので、部屋の中で食事をすることも可能でした。

 

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ビールはカールスバーグ。駅すぐにスーパーがあるので便利です。

 

最終日、チェックアウトの朝。移動ではあったけどそこまで早くなく7時過ぎにリビングで朝食を終えたらオーナーさんが「朝食用意するわね」と。

ちょっと部屋にいた間にこんな素晴らしい朝食が。。。

これ、サービスで宿泊代に入っていないからたまたまラッキーなのか。

こういうサービスは別にしても、とにかくいいオーナーだなと思いました。

面倒臭い客が増えて「もういいや」とならないことを切に願うばかり。

 

ゴミなどもできるだけ、特に缶やペットボトルはスーパーでデポジット回収も兼ねて外で処分するなどしました。デポジットのシステムは「どういうこと」という興味ありげな家人のために実際にやって見せてやりました。

 

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ゲストハウスだけど2人で1部屋なので1人利用は不可。

部屋は貸切、シャワーとトイレとキッチンは共用というところなので、女性2人でもカップルでも夫婦でも快適なのではないでしょうか。

 

 

p-p-paris.hatenablog.com

 

前回泊まったこちらは大部屋。

男性1人だとここが便利でいいかも。