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とある金曜日、メトロであっちこっちへ オジサンのまち歩き

仕事は街歩きという訳でないけど歩くのが好きです。

 

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メトロ6番線のサン=ジャック駅。左の車両を見て「すげ〜落書き」って思ったらいわゆるラッピングでした。流石にここまでは無理か。でも落書きだよって思ってしまうあたりがパリ。

 

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6番線からトロカデロで9番線に乗り換えRanelagh駅へ。

このあたりはコルビジェ 財団があるロッシュ邸があるなど1900年からの建設ラッシュで建てられた歴史あるお屋敷が残っているエリア。

日本の明治頃のレンガ建築はこんな感じだったのだろうかと彷彿させる作りです。

 

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そしてラファイエットを見て ちょっとこれは問題ある写真だけどラファイエット本館の新しいアトラクション?を撮らせてもらい(一応そばにいたラファイエットのスタッフに確認 )私も昨年クリスマスに列に並び体験しましたが、結構おっかない経験ができます。

このアトラクション、たぶん今も記念に写真を無料で撮ってくれたはず。

 

でなぜかまたNationナシオン広場へ行き

 

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12区のLe dépôt de pain de L'Autre Boulangeへ行き。

ここは11区Reuilly - Diderot駅から近いところに本店のあるパン屋で薪でパンを焼くお店です。おそらくデニュッシュなどは電気でバゲッドなど一部が薪だそうです。

11区のお店がしっかりと日月休み、しかも土曜は午前中、しかもヴァカンスしっかり取得なのでタイミングを外すことしばし。

 

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表面の蜜も甘くなくサクッとしてチョコも美味しいです。

 

 

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近くを見たらまたパン屋がありました。La Fournée d'Augustine。

昔からのパン屋で郷土色も結構感じるものがあります。

 

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トロペジエンヌはブリジットバルドーが愛した南仏のお菓子みたいです。

数回しかパリで出会うことがありません。見た感じ「ハズすな」と思ったので次回に。

 

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パンデピス。

パンデピスってアルザスだったかな?ということは郷土色もバラバラですね。

 

パンデピス食べてみたい方はモントグイユ通り近くのG. Detouというお店がオススメ。

食材店ですがわかりにくいところに置いてあります。

 

こんな感じで歩いて街を観察してあまり食べ過ぎないように注意しながらやっております。

だから街の変化や季節によるお店の変化にも気づきますし、暮らしている人が集まる場所とかプロットしておいてまた探索することを繰り返すたびに「ここはあたり」「ここはハズレ」がほぼわかるようになりました!好みがあう人でしたらかなりかなり「こんなパリがあったの?」と驚かれると思いますよ。