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RATPの大規模ストライキ ストライキ目白押しです

13日金曜日だからという訳ではないでしょうがRATP パリ交通公団が大規模なストライキを実施しました。

 

www.afpbb.com

 

しっかりと裏を取っていないから曖昧なことを書いてはいけないのだけど、SNCF 以前のフランス国鉄は、定年が50歳くらいでそれ以降は働かずとも上乗せされた年金が支払われて安泰だったようです。同じようなことが郵便局や今回取り上げるRATPでもあったそうです。

 

ところが昨今の改革でそういう特権が問題視され改革されつつあるそうです。

今回のストライキもその一環だそうです。

 

先週月曜日は日本を襲った台風の余波で、関東一帯の交通機関が麻痺し、一部の駅ですごい行列ができたようです。

フランスはといいますと、今回のストライキは予告されていたので「金曜日だから休んじゃおう」という人が結構いました。しかしながら休めない人でパリ市内は大渋滞。渋滞が起きると大気汚染も発生するので散々です。

 

こういう時に動いているでしょう と思われがちな自動運転の1番線や14番線も駅員がいなかったり、オペレーションする人がいなかったりで実質メトロは全路線ストップという状態。

 

バスはというと、間引き運転しているから乗れないほどの満員御礼状態+大渋滞で歩いた方が早いという有様。

 

去年もこの季節値上げの時期なのに特に値上げなしで、ストライキもどちらかというとSNCFやRERでやっていたイメージが強く、久しぶりのRATPのストライキ

「昔どうしたっけ」としょっちゅうストライキだった過去を思い出せないパリジャンが右往左往という感じです。

 

今週はエールフランスストライキ予定とか。フランス国内の便は7月にも既に実施済でフランス国内をエールフランスで移動する人は注意です。

エールフランスってJALのオペレーションもしているから「止まることがあるんだろうか」とちょっとドキドキです。

パリに長く住む日本人によると、最近は日本への便でのストライキはほぼなくなったそうですが、以前はそれもしょっちゅうだったとか。

 

RATPがストライキをすると影響があるのが日本からの到着と出国の場面。
そう、ロワシーバスが止まるんです。聞くところによると動いてはいたそうですが、それよりも大渋滞でパリから出るのに相当かかったのではないかと思います。

地下鉄が止まっているのでRER B線の駅が最寄りでないと空港へ行くのが非常に困難になります。

 

 

p-p-paris.hatenablog.com

 

Uberはこんな時ぼったくるでしょうから

 

Voyages à la carte - ボヤージュアラカルト | パリ発 格安航空券・空港送迎

 

ボヤージュアラカルトさんの送迎を聞いてみてはどうでしょうか。

人気なので間際の予約は難しいでしょうが、覚えておいて損はないと思います。

渋滞はなんともならないかもですが、どこよりも信頼のサービスを提供くださるでしょう。

 

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ストライキといえば、リュパブリック広場からバスティーユ広場にかけてデモ行進するのがポピュラーです。

この界隈といえばメルシーのあるマレ地区がありますがストライキのデモ行進の時は近づかないでくださいね。

 

 

 

LIDLの特売 Caprice des Dieux これはオススメ お土産にも

メイドインフランスの白カビチーズ。

LIDLが恐らく最安で販売しています。

それを年に数回ほど2つ目を半額にしていました。

 

 

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これはいわゆるカマンベールがダメな人も食べられるかもしれません。

あっさりとしていてコクもありました。

一人暮らしには2つは多く、1ヶ月このチーズで過ごしましたが意外と熟成も進まずさほど鮮度が落ちたと感じることなく食べられました。

 

2.82ユーロ。2つ目1.41ユーロで一つあたり25%OFF


通常価格も恐らくパリ市内最安です。
ただLidl 日曜日休みです。

コペンハーゲン を歩く ランチでThe Union Kitchenへ

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翌日がfree will dayだそうで街はどこもレインボー。

 

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シトロエンのC4。ブリキのような外装でした。

 

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Nyboder

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Nyboder

Nyboderへやってきました。ふ〜んという家人の反応。

以前の横浜赤レンガ倉庫のように特に開発されている訳でもなく、アトリエっぽく使われているだけだからですよね。個人的には好きな場所。

 

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街をバスを使いながら歩きます。

コペンハーゲン では24時間チケットの市内だけを用意しておくと便利です。

使用開始から24時間なので1泊2日の滞在でも滞在する時間によっては1日分ですみます

 

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こういうところもオシャレだ。

 

前回夜に行ったThe Union Kitchenでランチを

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The Union Kitchen

 

ワッフルの上にスイカとサーモンのフライが載ったもの。

もうデザートの域。約2500円

 

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The Union Kitchen

ベーコンチーズバーガー。

約2500円

 

お昼はまずまずのボリュームでした。

 

この日もランチの時間かなり遅めにしたのに混み合っておりました。

観光客もちらほらでしたけど圧倒的に地元民が占めておりました。

 

隣のカフェ、CAFE & KUNST とCafe Ermannoも混んでおりました。

 

このお店のある通りは結構いい店が集まっていますね。

 

The Union Kitchenで前回夜ご飯を、今回昼ご飯を食べました。

ここは夜と昼でメニューが異なり、昼はサラダボウルから今回私たちの頼んだハンバーガーなどもあります。

夜はどうもみんなでシェアする感じなのか、どれもサイズの小さなものを3品くらいずつ頼むスタイルだそうです。

夜はボリュームないのと、3品頼むとあっという間に5000円超えてしまうのでThe Union Kitchenはランチ利用にとどめた方がいいかなという印象です。

地元民であふれているので、コペンハーゲンで暮らす人がどういうスタイルなのか垣間見られますから行ってみてもいいと思いました。

 

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The Union Kitchen

 

ロイヤルティベッド コペンハーゲン( Royaltybed Copenhagen)に泊まる

今回の宿は郊外のVanløse(バンレーセ)。

郊外といってもメトロM1 M2の終着駅で、またSバーンのCも通っています。

そして駅から徒歩ゆっくり歩いて10分なので、仮に荷物が重たくともそんなに気にならないと思います。もちろん安全なところです。

 

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靴を外で脱いで入ります。気になる人はビニル袋を用意してそこへ入れて部屋へ持ち込んでもいいでしょう。

チェックインといってもここは上に住んでいる大家さんのご自宅の一部を貸し出されているそうで、普通のおうちでした。

でもクレジットカードの機械はあります。

何よりレモン水を用意してくださっていたのに感激。美味しかった。

 

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コーヒーメーカーも自由に使っていいそうです。

電子レンジ、オーブンもありました。

細かなルールが書いてありましたが、基本的なマナーを守れば問題なしです。

半地下の空間は全部で3室。上はどうなのでしょうか。

 

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トイレとシャワーは同じ空間に。

向かって右のほうが広めで気に入ってそちらばかり使っていました。

使用後簡単にスクイーズで掃除を忘れないように。

 

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左側は少し狭いですが問題ない広さ。

半地下の方のスペースは3室で2つのトイレとシャワーが一緒になったブースを利用するので、かち合う場合もあるのが難点かな。

 

部屋の中には冷蔵庫もテーブルとイスも用意されているので、部屋の中で食事をすることも可能でした。

 

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ビールはカールスバーグ。駅すぐにスーパーがあるので便利です。

 

最終日、チェックアウトの朝。移動ではあったけどそこまで早くなく7時過ぎにリビングで朝食を終えたらオーナーさんが「朝食用意するわね」と。

ちょっと部屋にいた間にこんな素晴らしい朝食が。。。

これ、サービスで宿泊代に入っていないからたまたまラッキーなのか。

こういうサービスは別にしても、とにかくいいオーナーだなと思いました。

面倒臭い客が増えて「もういいや」とならないことを切に願うばかり。

 

ゴミなどもできるだけ、特に缶やペットボトルはスーパーでデポジット回収も兼ねて外で処分するなどしました。デポジットのシステムは「どういうこと」という興味ありげな家人のために実際にやって見せてやりました。

 

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ゲストハウスだけど2人で1部屋なので1人利用は不可。

部屋は貸切、シャワーとトイレとキッチンは共用というところなので、女性2人でもカップルでも夫婦でも快適なのではないでしょうか。

 

 

p-p-paris.hatenablog.com

 

前回泊まったこちらは大部屋。

男性1人だとここが便利でいいかも。

コペンハーゲン の夏 2日目 また三大ガッカリを見に行く

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朝の雲が秋を感じます。

気温が19度ほどで若干寒いけどいい気持ち。

 

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歴史的な建物Trianglen。今は公衆トイレになっています。

 

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今回はØsterport駅からカステレット要塞を通って行きました。

市民の憩いの公園という感じ。犬を散歩させる人、マラソンする人、いろいろでした。

 

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要塞のお堀の水もきれいでゆったりと歩けます。

 

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Seafarers monumentだそうですが、前に来た時完全に見落としたかも。

 

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この日は大型クルーズ船が寄港しすごい人でした。

 

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なぜにこんな情緒のない背景のところに設置したのか。

がっかり というのもなんとなくわかるかも。

同行者はかなり満足。人それぞれです。

 

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4月に訪れた時は桜が満開。季節の移ろいを感じます。

幹をどうやってこんなにまっすぐにしたのだろうと同行者。

見ている視点が違うとまた発見ありますね。

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ゲフィオンの噴水。今日は水が出ています。

 

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水が出ていないと印象がまるで異なりますね。

 

 

p-p-paris.hatenablog.com

 

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いい感じだけど正直歩いていないと寒いという気候。

着るもの買うか?と迷う。

 

ゲフィオンの噴水は水が出ていないと良さがわかりにくいから通年出せないとは思うけど春先くらいは出して欲しいな。公園のトイレも冬季は鍵がかかるそうです。

そういうことを思うとそろそろこのガッカリエリアはシーズンオフなのかしら。

 

ガッカリを何回も見に行くとは思いませんでしたが、2回行くことで噴水も完全なものが見られたので満足でした。

 

コペンハーゲンの夏 初日 Smagsløgetを探しに

日本は気温30度を超え、パリも湿度がないけど日中は暑い。

そんな中、コペンハーゲン は気温20度。しかも雨が降るともっと体感温度が下がります。夏はとうに終わったようですね。

 

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Smagsløget

 

チェックインして出かけることに。この明るさで夜の7時過ぎ。

前回、最終日空港へ戻る直前に行ったSmagsløget。

美味しかったので再訪することに。

が、休みなのか電気はついているけどショーケースが空っぽ。

向かいのセブンイレブンで聞いても情報なし。

この看板の意味もよくわからず断念することに。

 

グーグルマップもプロットが消えていて中央駅近くを指す。

事情はわからないけど、支店を中央駅付近に出したようで、しばらくそっちにかかりきりということだろうか。

これから行くかた、気をつけてくださいね。

 

長距離フライトで疲れていたので(既に日本を出国して24時間超えている)Nørreport駅へまた戻り、メトロの入口を探していたらTorvehallerne 市場にたどり着き、閉まりかけた店が多い中で唯一やっていたサンドイッチ店でサンドイッチを購入し宿に戻る。

 

宿の近くのスーパーNettoで買い物して宿へ向かうと、途中にあったサンドイッチ?ケバブ?のお店がちょうど8時でクローズ。夜の8時はパリはこれからという時間なのにコペンハーゲン は一部を除いて閉まる出す時間なのですね。

 

Nettoは

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Netto

 

犬が籠を咥えている可愛いアイコンが目印です。

コペンハーゲン どこでもあるスーパーですが値段はLidlと比べると気持ち高いかも。

 

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キャステロというデンマークのチーズ。

白カビ系のソフトなチーズに唐辛子が混ぜてあります。

 

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普通のハム。こちらもデンマーク産。

 

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チキンと野菜のサンドイッチ。

かなりのボリュームで満腹になりました。

カールスバーグも6本パックで購入したのであわせて飲みました。

 

今回宿にテーブルと椅子が部屋にあり、かつ冷蔵庫もあるので助かりました。

しっかり活用させてもらいました。

 

 

 

ヘルシンキ バンター国際空港

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ヘルシンキ バンター国際空港に着きました。

昨年末、タラップで降りたように思うのでボーディングブリッジ接続は進化のような。

 

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中国人向けのお湯を汲む装置なのか、単なる手洗いなのか、わからず。

 

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壁面のボードに穴を開けて鳥の絵が描かれていました。

こういうところが北欧っぽいな。

 

現在バンター国際空港は大規模な改修を行っていました。

前回容易に見つけられた免税のコーナーが見つけられず。

でも、空港内での購入はそもそも値段が免税になっているのか?と思い直し、短い乗り継ぎ時間だったのもあったからすぐに次の搭乗口へ。コペンハーゲンへ向かいます。

当然ながらフィンエアーの機体A321で乗務員さんも全てフィンエアー

 

私たちの出発前日の便は台風の影響を受け日本発が2時間遅れ。でも電車でいう「回復運転」のように頑張って運行し、次の乗り継ぎ便に乗れない ということはなかったようでした。他社便への接続ではないという強みが生きていますね。

 

若干遅れが生じるか?と思っていたら定刻だったので時間に関してもフィンエアーを選ぶメリットありますね。