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携帯電話会社Free社の契約方法

Free mobileはフランス全土でシェアを伸ばしている日本でいうとソフトバンクみたいな会社です。

 

パリ市内に関していうと、やはりOrange、いわゆるNTTドコモみたいな会社はメトロなどでも使えますが、Free mobileはちょっと電波が弱い印象です。

 

しかしながら、空港などで売っているOrangeなどの旅行者用SIMより安く購入可能なので1週間の滞在でもマドレーヌにあるFree社へ行くか(土日休み)パリ市内にあるFree社の機械が置いてあるお店でSIMを購入することが可能です。

 

ここ最近の進化は、パリ市内にあるFree社の機械が置いてあるところが増えたのでわざわざマドレーヌまで行かずとも良くなったこと。

 

ここから検索可能です。

 

Bornes Free | Découvrez nos services

 

機械を見つけたら、画面の操作案内に従ってSIMを購入します。
困ったことに未だにフランス語オンリーです。

SIMカードのお金が10ユーロかかりますが、今だと20ユーロくらいで1ヶ月50Gまでインターネット接続が可能ですから旅行ならそれで十分ではないでしょうか。

海外旅行へはSIMフリー携帯が必須になってきましたね。

 

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Château de Chantillyへ行く

Château de Chantilly シャンティイ城へ行ってみました。

なんでも友人がいちばんのオススメということと、ラファエロの絵でいいのがあるということで行ってみました。

 

ボンヤリしていてシャンティイはZONE5を出ることに気づいておりませんでしっかり帰りに罰金取られました。

 

 

p-p-paris.hatenablog.com

 

 

行ったのは4月でした。

 

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北駅のいつもじゃないところから発車のようです。

 

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シャンティイ行きは本数があまりありません。

スケジュールには無理のないよう気をつけてください。

ストライキなどがある日は行かない方がいいでしょう。

くどいですがZONE5の外ですから切符を窓口で買ってください。

9ユーロほどでした。

 

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Château de Chantilly

この日は突然の暑さで水を持ってきて正解でした。

シリアから派遣されて働いているという男性と話しながら行きました。

ここで競馬もやっていると教えてくれました。

彼がお目当てにしていた馬のショーはこの日は全部満席でした。

 

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競馬場

 

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Château de Chantilly

 

駅から20分くらいありそうです。ようやく見えてきました。

 

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Château de Chantilly

 

お城なので馬鹿でかく、城壁の入口でチケット購入してからも遠い。。

 

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Château de Chantilly

 

この日はイースターということでチョコレートのタマゴが各種出ていてここだけ甘い香りが立ち込めておりました。

 

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Château de Chantilly

かつての城主 アンリ ドルレアン オマール公が亡くなった当時のままだそうです。

コンデ美術館という名前があるそうですが、シャンティイ城という方がメジャーなようですね。

 

オマール公の遺言で、展示の位置を変えない、絵を一切外へ出さないというルールがあり絵の位置は彼が決めたまま、そして館外への貸出も行わないのだそうです。

 

この壁を絵で覆い尽くすかのような並べ方はMusée Gustave Moreauを遥かに超えていますね。

 

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館内写真は禁止っぽいようです。

なので個別の絵は撮りませんでした。

ラファエロが宗教画ではない女性を描いていた作品はラファエロの持つ優しさがしっかりと感じられました。

 

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暑いのと、駅から歩いて館内も結構歩くので疲れ切ったようです。

 

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オーベルジュがありました。

ヴァカンスシーズンなので車に荷物を満載した家族連れを多く見かけました。

 

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アイスクリーム店があるというグーグルさんに従って歩いたらなんもありませんでした。

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ここにもウサギがいました。

 

罰金は取られたけどいいところでした。

パリから日帰りできる結構限界点かもしれないです。

電車の本数はジュベルニーと変わらないくらい少ないので気をつけてください。

そして必ず切符を買ってくださいね。

 

 

Église Notre-Dame du Raincyへ

Église Notre-Dame du Raincyへ行ってきました。

2回目の訪問。ここは本当に静かで美しいステンドグラスの教会を独り占めできます。

 

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途中うっかりして違う方向へ行く電車らしく飛び降りて迷子になりながらバス停を探しました。パリ郊外の開発が始まった1900年頃の建物と思われます。

 

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写真の現像所らしいオフィス。

 

Église Notre-Dame du Raincyはコンクリートの教会と言われ、オーギュスト ペレの作った傑作です。

 

そしてこの教会をもとに、戦争で廃墟となったル・アーブルの街にも教会を作っています。両者は似ていますが、やはり新しいル・アーブルの教会には新しい仕掛けがありました。

 

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Église Notre-Dame du Raincy

 

静かに賛美歌が流れる堂内で日が陰ったりする外の一瞬一瞬の変化を堪能しておりました。静かにじっくり鑑賞するのにふさわしい場所でした。

 

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美の巨人という番組でも紹介されたようで日本語の紙もありました。

 

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カメラに収まりきれないけど美しい外観。質素だけど中との対比が面白い。

でもここも修復の費用に困っているようなのでぜひ上の写真を見てリンク先で寄付をしてくださいね。

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Église Notre-Dame du Raincy

 

この日のベストショット。

 

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Église Notre-Dame du Raincy

 

前に来た時こんなガラスの扉あったっけ?

 

パリからのアクセスもよく、半日あれば十分な場所です。

オススメです。

 

バスティーユデイ 革命記念日のパリ 分断が進みそう

www.huffingtonpost.fr

 

7月14日は革命記念日。こっちではバスティーユデイ 。

バスティーユ監獄を民衆が襲撃しフランス革命のきっかけとなった事件です。

昨年は安倍首相も招かれ結局欠席した午前中の軍事パレード。空軍の戦闘機がシャンゼリゼ上空を三色旗の排気ガスを出して飛来したのち、マクロン大統領がオープンジープに乗りシャンゼリゼを行進したのち、軍、警察、消防などが行進します。行進をするものの誇りに満ちた顔、それを祝う家族や友人、フランスにとってとても大切な祝日なのだなと感じました。

 

そして夜はエッフェル塔で花火が上がります。

友達とビールやワインを持ち込んでワイワイと話が盛り上がります。

 

通常であれば国民全体で歴史的事件を共有し、フランス共和国の発足を祝う日なのですが、昨年からのジレジョンヌもあって分断が一層進んだようです。

それがリンク先の映像。

 

個人的にはこういう日だけは一時休戦にしないのかなと思うのだけど無理っすね。

どこへ行くのかフランス。

 

そういえば去年はサッカーの優勝もあって怒涛のように過ぎたな。

 

 

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Glacier Pierre Geronimi

普段1人の時はカフェでお茶することなんてほとんどないけど、人と会うときは別。

知り合いからいいところを教えてもらいました。

 

6区のサンジェルマン界隈はカフェが多いエリアだけど結構混み合っていてゆっくりできないことに加えてそこまで美味しいか??と思うところばかり。

それかドゥマゴのようにバカ高いかのどちらか。

 

この日は結構暑かったのもあり、「冷たいものでも行こうか」と誘っていただいたのがGlacier Pierre Geronimi。場所はサン・シュルピス教会から少しだけリュクサンブール公園方向へ向かうとあります。

 

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2種盛りを頼みました。

 

こちらのお店はグルノーブルはそこまででないけど、モナコ、コルシカなどいわゆる高級リゾート地にお店を構えていました。

 

だからこそのパリでこの広さでかつお客さんが少なめ、かつちょっと知っている人しか入ってこないエリアでも店を出せるのだなと思いました。

 

味は美味しいと思いますし、ゆっくりと話をできる場所でしたのでサンジェルマンやオデオンの喧騒から少し離れたこのカフェで休憩なんてコースをサラッとやれると株が上がるかもしれないですね。トイレも清潔で良いですよ。

 

ここのお店の裏にあるレストランはチェック済でしたがこのアイスクリーム屋さんは気づいておりませんでしたので誘ってくれた知り合いに感謝です。

 

パリのほとんどのRUE、通りを歩いて気になる所をおさえていたつもりでしたがまだまだですね。

 

 

 

 

Banonというチーズを食べる

パリにパン屋に次いで多いかなというのは言い過ぎだけど、それくらいある印象を持つのがフロマージュ、チーズのお店。

 

Fromagerie Beillevaire、Fromagerie Quatrehomme、Fromagerie Laurent Duboisと多店舗展開しているお店もありますが、店主が好きでやっている個性の強いお店もあるのがパリの特徴です。

 

日本人スタッフがいるFromagerie Martine Duboisは日本人の方にオススメだけどFromagerie Laurent Duboisとは違うお店です。お休みのこともあるけど、日本人スタッフのIさんの接客はとても素晴らしいのでオススメですよ。

 

それ以外に内緒にしているお店が数軒あります。どこも個性的だけどその中にはカーヴを持っていて熟成させているところさえあります。

 

そんなお店の1つを久しぶりに覗いたらなんだろうというチーズを発見。

聞くとヤギっぽい。日本ではヤギのチーズだけはクセがあり臭くダメだったんだけどパリに来て普通に美味しいと思えたから迷わず購入。

 

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Banon

栗の木の葉っぱで包んでラフィアの紐で結んで熟成させているそう。

 

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Banon

葉っぱだ〜

 

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Banon

 少しだけチーズの表面がいい香りを感じます。

 

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Banon

こういうチーズは外皮は食べないんでしょうか。

中はとてもクリーミーでヤギ独特の匂いもあり、これは美味しいかも。

 

詳しく調べてみると、

ヤギ乳で作られる南仏の伝統的チーズで、2003年にAOC(原産地統制名称)、2007年にAOP(原産地保護名称)に認定された。ローマ皇帝たちの食卓にも上っていたと言われる。ソフトカード(ほぼ酸味のない凝乳)技術で作られる、珍しいヤギ乳チーズのひとつだそうです。

 

ここのチーズ店は他にも個性的なものも扱っており、パリ市内でもあまり見かけないものを販売しております。英語も使えるので便利です。このお店もしばらくシークレットです。

 

パン屋もですが、いいチーズ店も家賃の安い周辺の区に出店することが多いですね。

家賃の高いの中心地ではなくエスカルゴと言われるパリの外の区へメトロを使って行かれるともっと美味しいものが見つかると思います。

 

 

イブサンローランのイベントへ

友人とTemperoでご飯を食べ、友人のその後の予定について行ってみました。

 

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SNSで知ったというこのイベントはこのバスの中でメイクをしてくれるというもの。

こんなバスがどこに止まっているかというとオテルドビルBHVの建物の横の通り。

日本ではあり得ない。。

 

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こんなイベントでもさすがしっかりお金かけています。

 

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好みの色などを選べるようです。

 

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バスの2階がメイクルームになっていました。

男性もOKなようなのがパリですね。この辺り微妙にレインボーのエリアですし。

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私は化粧品の強い匂いが苦手でバスの外で待っていました。

友人たちはいかにもフランス人の化粧って感じのメイクをしてもらい出てきました。

今日のメイクはショーなどで映えそうなメイク?まではいかないけど、ここまでしっかりは毎日やらないよね普通と友人の談。

 

パリってなんやかんやイベントやっているので休日飽きることがないです。