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FÊTE DE LA MUSIQUE 2019

今年も夏至の6月21日にFÊTE DE LA MUSIQUE が終わり、夏本番のパリ。

ヴァカンスの休みどこに行く?から「もういくつ寝るとヴァカンス」とばかり浮かれたフランス人が増えるのがこの時期です。

 

日本でも東京の一部で開催されるFÊTE DE LA MUSIQUE

でも深夜0時まで音楽が街のあちこちで響き渡るのも迷惑だと思う人もいる訳で、なかなか日本では定着しないイベントでしょうね。

 

このイベントを見ていて思うのが、皆さん何かしらの「一芸」を持っているのだなということです。

5時に仕事を残業することなく退勤し、その後は友人や教室に通い趣味の時間を過ごすのが普通のフランス人のライフスタイル。1〜2時間ほどそうした時間を過ごしたら家族との時間を大切に過ごす。

街角を歩いているといわゆるカルチャーセンターまではいかないものの、何かしらの教室を目にします。通っている人の性別も年齢も様々で和気あいあいと話しながらやっているところもあれば皆真剣な面持ちでキャンバスに向かっているところもあり違いを観察するのも楽しいです。

 

街を歩くと当然ながら暮らす人々の生活が見えてきます。

そこから日本の暮らしと比較し日本との差異を考えることがあります。

いろいろな問題も満載だけど人が暮らすこと、住宅事情や物価などを差っ引いてこうした人らしい暮らしを過ごせる環境がある、関心を払われていることはフランスの、ヨーロッパの良さですね。

 

ファッションウィークで賑わうパリを味わうならマレへ行ってみてください。

残念ながらバイヤーなど以外は入ることができませんが外から様子を見られるところもあります。かかっている服は来年の春夏もの。来年のトレンドを少しだけ垣間見ることができるかもしれませんよ。

 

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