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パリから日々の徒然を

フランスへのワーホリの申請 予習しよう!

 

書いている私がワーホリではありませんが、解説はできます。

なぜって?それはまた。

 

在日フランス大使館のサイトにチェック表があります。

 

それを読みながら解説します。

 

不足書類の後日提出は受け付けない。

 

▼さすがフランスです。日本ですと不足書類の後日提出は当たり前です。

多分、そこまで頭がまわらないんでしょうね。

 

書類の提出は本人に限定され、なおかつランデブー が必要です。

提出する日と時間をネットで指定します。

 

 

書類が審査に要する期間

書類がすべて揃った上で、約 1 週間から10日間。

この日数には郵送によるパスポート返却の時間は含まれない。

 

まあここは読み飛ばせばいいです。

 

 

申請料金 無料

 

▼お客さんからお金取るんかい というツッコミがあるようですが

ありがたやと読み飛ばせばいいです。

 

コピーはすべて A4 サイズでとること。

 

BサイズでもちゃんとA4サイズにすることを忘れなければOK

そもそもBサイズってあるのかと思うけど、これ忘れがち。

 

 

日本でコピーはコンビニ行けばどこでもできますが、フランスはパリ以外コピーはとても大変なことの1つです。日本だと大学生は試験前にノートのコピーをして勉強していますがフランスではそんなことやっている人を見たことがありません。

 

 

申請書類チェックリスト

 

お、さすが日本にある大使館。親切ですね。

フランス国内でもやればいいのに。

 

下記の順番に並べて窓口に提出のこと 

 

▼はいはいっと。

 

 

申請書類チェックリスト

 

提出する書類の原本およびコピーを確認後、☐にチェックする。

 

▼了解っと

 

長期ビザ申請書 1 部

 

読みやすい字ですべての欄に記入。日付の記入と署名(パスポートと同じもの)をするこ

と。鉛筆での記入は不可。

 

▼日本の役所ではフリクションペンの使用は不可と最近書いていますが、

 

ここも当然ながらフリクションペンは禁止です。

 

 

署名なのですが、パスポートの署名と同じにする必要性がいろんなところで生じます。

 

私は漢字なのですが漢字が一番偽造しにくいと聞きます。

でもパスポート作っちゃった方には必要のない情報ですね。

 

フランス人、皆さん芸能人が色紙に書くようなサインしています。

 

証明写真 1 枚

(正面、無帽、背景は白、35×45mm、スキャンした写真は不可)

申請書の写真欄に貼り付けること。

 

▼大使館内にスピード写真の機械あります。忘れる人、どんだけいるのかしら。

 

と思ったら撮影している人がいました。

パスポート

10 年以内に発効されたもの。申請するビザの期間の最終日から 3 カ月以上の有効期間が残っており、ビザ用のページが見開きで 2 ページ以上あるもの。

個人情報と署名のページをコピーすること。

 

▼要するに、ワーホリ終了予定月に4ヶ月足した期間までパスポートが有効であるものが必要ですよ。滞在期間中にパスポートを更新することはできませんよ ということです。

 

▼コピーするところは、表紙の次のページ、写真のあるところの見開き、

裏表紙の一枚後ろの住所など書く欄です。住所など書いていない人はちゃんと書いてコピーしましょう。申請のときに、書かずにコピーしてはねられている人がいて驚愕でした。

 

▼なぜパスポートが必要かといいますと、VISAがシールになっていて、それをパスポートの白紙のページに貼ってサインとハンコで日本でいう割印をするからです。

 

なお、フランス大使館のページにサラッと書いてありますが

 

ビザの発給は1回限りですので、十分にご注意ください。フランス滞在中もしくは出発前にパスポートを紛失、盗難しても再発給されません。

 

ということはパリの地下鉄に乗っている時とか、空港でスリにあったら即帰国なのでしょうか?おっそろしいこと、サラッと言ったり書いてくるのがフランスらしいな。

くれぐれもお気をつけください。

 

あ、パスポートは再発行できます。当然ながら。でもこの場合、帰国用のやつでパスポートが発行されるんだろうか。ネット調べると体験談ありそうだな。

 

申請動機作文 1 部

用紙は当館ウエブサイトからダウンロード

 

ここが第一関門ですが、却下かどうかは、日本と違って得点ではなく、ちゃんと考えてんだなというのが伝わることが大切です。

 

もう1つは、1年後必ず帰国するんだという意思の確認ですね。

 

 

滞在中の計画書および履歴書

フリーフォーマット。フランス語または英語で作成のこと。

 

ここ、なぜかフランス語、英語でと書いてあるから、日本の場合は反対解釈で志望動機は日本語でも良いということになります。

実際は大使館へ聞いてみてください。

 

履歴書はいわゆるこっちでいうCVですね。

箇条書きでササと書いていけばOK。

 

計画書はあくまで計画なので、どんな1年を過ごすかという夢物語です。

 

 

申請者名義の日本もしくはフランスの銀行の残高証明書

 

3100 ユーロ以上(相当する額の日本円)の残高があること(帰国のための航空券費

用を含む)。申請日から 1 カ月以内に発行されたもの。

 

▼バイトで稼ぎましょう。 裏技あります。ネットで調べれば探せますよ。

 

 

ワーキングホリデービザ 宣誓書

 

用紙は当館ウエブサイトからダウンロード

 

▼はいはい

 

健康診断書

申請者が健康であることが明記されており、申請日から 1 カ月以内に

医師が作成したもの。英文・和文いずれも可。

 

これ、お医者さんが絡むので作るのが大変ですが、

 

〇〇は健康で1年のワーキングホリデーに支障がありません

 

なんて書いてくれません。
うまくコミュニケーションとって健康状態に問題なしと最低限書いてもらってください。

診断書費用が5,000〜10,000税別と少し高め。
それに検診料(健康保険使えず自費)がかかるので、結構な金額になります。

 

 

海外旅行保険加入証明書(英文もしくは仏文)

 

病気、けが、入院に対応し、航空券

に記載される到着日(フランス入国日)から 1 年間有効なもの。クレジットカード

に付帯される保険は不可。

 

クレジットカードの保険は大抵出国後3ヶ月がデッドラインです。

 

日本の保険は高いのでここは後から詳説します。

 

 

パスポートの受領に必要な書類(任意)

申請証明書(QUITTANCE DE FRAIS DE DOSSIER ET RECEPISSE)の原本をフランス大使館正面受付に提示の上、パスポートを受領すること。

月曜日から金曜日(祝日を除く)の、12 時 30 分から 14 時まで受付

パスポートの郵送を希望する場合、レターパック 510(赤)もしくは 600 円分の切手を貼った封筒を申請時に提出(申請者一人につき封筒 1 通)。氏名・住所を明記すること。

三者にパスポートの受領を委任する場合:委任状(ビザ申請者により作成され、作成日・パスポートと同じ署名および委任する人物の身元が明記されたもの)

受領の際、委任された方は、委任状のコピー、身分証明書およびビザ申請証明書(quittancede dossier)のオリジナルを大使館正面受付に提示すること。

 

 

都内の方は親とかに受け取りは代わりに行ってもらえそうです。

 

地方の方はシンプルにレターパック510円あらかじめ買っていってください。

大使館周辺に郵便局もコンビニもありません。

必ず買っていってください

 

当然ながら、送付先の住所氏名を書いてくださいね。

 

 

予習でも結構なボリュームですが、ここでめげていてはフランスでは暮らせません。
試練だけど楽しい時間への第一歩頑張ってください。

 

 

 

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