フランス、パリのパン屋、パティスリー情報など最新のパリ情報とパリでワーホリ、パリで学生など暮らしたい人向け情報のサイト

今日のパリ 今日のパン(パリのオジサン)

パリから日々の徒然を〜もうしばらく日本です〜

1月5日 2019  空港でのNAVIGOのことを

本日も風邪なので朝は家のパンですます。

今日中に風邪を抜きたいところ。初めて人から風邪をもらったように思います。

 

元旦に来た友人を迎えにCDGへ行った時のことを書きます。
この友人と観光したら見事に翌日から風邪のような症状が。この風邪、かなり強い菌を持っていまして日本の風邪ではないかもなあと思いました。

 

1泊2日でパリに立ち寄った友人。ホテルの場所がオペラでもRER沿線でもないからタクシーで行くかなと思ったらバスで行くと言うのでNAVIGOを作ることをオススメしました。

 

ちょうど火曜水曜という日程なので

 

p-p-paris.hatenablog.com

 

期間もピッタリだし、バスで空港の往復で24ユーロだから、パリ市内の移動は実質無料と言えるくらいの金額。

 

写真を持っていないそうで、写真を近くのフォトマシンで撮影する

 

フォトマシンの問題

 

クレジットカードは使えない 

なんと日本のクレジットカードでは決済不可能でした。

紙幣も使えますので現金用意しておいてください。

 

写真のサイズが大き過ぎる

というか、見本でいわゆる滞在カードやパスポートに貼れるよ と見せているのにこんなでっかいサイズは使えないでしょ。

実際にNAVIGOに貼ってみたらサインする場所まで大きくはみ出しておりました。

テキトウ大国フランス。

 

写真だけでツッコミどころ満載でございました。

 

ile de Franceと書かれた窓口でNAVIGOを買ったらこれまたテキトウで、恐らくこのテキトウ加減は空港だけでしょう。

 

再現してみましょう

私 NAVIGO1週間ください。

係員 写真も確認せず「いくら」

私 カードを渡す

係員 PINを押せ

 

でカードを袋に入ったまま渡され説明なし。
(季節的にお年玉袋だなこれと思いました。)

まあわかっていそうなヘルプがいたからかな。

こんなことなら私があらかじめNAVIGO代理購入することもできたなあ。

 

p-p-paris.hatenablog.com

 

ここを読んでちゃんとNAVIGO正しくセットしてくださいね。

 

まあ私自身も駅の窓口で写真は貼ってくれたけど、サインの話はなくってその後1ヶ月単位で更新していく際に別の職員から「サイン」と言われて保護シートを無理やり剥がしてくれるから僕のNAVIGOシワシワです。

 

窓口の職員は相変わらずのテキトウさなのに、罰金とるコントロールだけは「正論」で攻めてくるんだよな。わけわからん。

 

それよりもそろそろ「購入した日から1週間」という「1週間券」にしないかなと思います。観光客に優しい国フランスになる日は来るのでしょうか?

 

本日もご覧いただきありがとうございます